日々のこと

Archive for 12月 2011

 去年は大晦日の1日だけでおせちを完成させたようです。

 今年は、なんとなく昨日作ってしまおうと思って取り組んでいたのですが、終わらず、今日の午後も使ってようやく終わりました。

 2009年用のおせちを作るときに買った雑誌を、ずっと活用し続けているあらら。

 だから今年も去年もやっていることは変わらないのに、なぜ今年はこんな時間がかかってしまったのだろう・・・。

 おせちのあとは、明日はだんなさんとあららの両方の実家に行くので、おみやげのお菓子を作りました。

 以前作ったとき、だんなさんから好評だったジンジャーパンプキンパイにしました。

 どっちの母も食べたことがない味だと思うし。

 大晦日の夕食には、毎年恒例の年越しそばを食べました。

 重箱や保存容器に入りきらなかったおせちを、ちょこちょこつまみ続けていたのでお腹が膨れていて、さらにおそばを食べたら、動きたくなくなるほどお腹がいっぱいになってしまいました。

 かき揚げ、海老天(2本)、いか天(以上、買ってきた天ぷらセット)、ねぎ、しめじのせた、ボリューム満点の年越しそばだったので。

 紅白歌合戦は、KARA~東方神起までを観ました(ちょうど、少女時代、aiko、郷ひろみ、ゆず、という観たい人たちが集中していたので)。

 それからあとは、池上彰さんの番組を観ています。

 今も。

 クイズに正しく答えられると、嬉しい~。

 あららは一応新聞も読むしニュースも見るけど、どうも世間に疎いような気がしてならないので、答えが合っていると、あ、最低限のことはわかっているんだなあと思えるので。

 今年もあと2時間ほどで終わりだわ。

 いろいろあったけど、でも、いろいろなことが始まっているとも思って、前売向きに、日々を大事に過ごすことができるといいな。

 今、池上さんが、ゴラン高原を示しながら、「御覧ください」と言っていて、ウケてしまいました。

 中学時代の社会科の時間に、先生が「メッカめっかったか(見つかったか)?」って言ったことがあったなあ、そういえば。

 では、脈絡もまとまりもありませんが、よいお年を~。

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 チャンギ空港のラウンジでも食欲旺盛なあららとだんなさん。

 もう朝からずっと食べ続けている感じですなあ。

 でもさすがにここでは、あららは、トマトジュースと写真下に写っているものしか食べなかったけど(それでもトータルで考えると、明らかに食べ過ぎ)。

 写真下はバナナブレッドプディングです。

 絶品でした。作り方を知りたい!と思ったほど。

 初めにひと切れだけ持ってきて、食べてみたらとってもとってもおいしかったので、ふた切れおかわりした、食いしん坊なワタシ・・・。

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 ラウンジを後にして行ったお手洗いには、マレー式のものが。

 「mind your step」って、欧米人向けの注意書きなのかな。

 日本には、減っているとはいえ、和式トイレはこんな感じの形だし、タイやマレーシアでもしゃがんで用を足すトイレを見かけました。中国にもしゃがむスタイルのトイレってあるらしいよね。

 しゃがむのってアジア式?と思ったんだけど、そういえば、韓国はどうなんだろう。

 韓国では見なかったなあ。

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 お手洗いの出入り口近くに、タッチパネルで、きれいに掃除されているかを評価するものがありました。

 あららは「Excellent」を選んだけど(ほんとにきれいだったし)、心ない人が、きれいなのに、面白半分で「Very Poor」を選ぶかもしれないよねえと思うと、あまり意味のないシステムのような。

 この評価システムによって、お掃除をして下さる方の評価やお給料に影響がある、なんてことがないといいけど。

 飛行機に乗り、15時半に出発しました。

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 飲み物とピーナツが出てきましたが、ピーナツは食べずに持って帰って来ました。

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 テーブルは鏡つき。

 これで食後のチェックもばっちりね。

 飛行機の中では『噂のモーガン夫妻』と『ランゴ』を観ました。

 『噂のモーガン夫妻』は、おもしろかったけど、タイトルと内容が合っていないような。

 後で、ヒュー・グラントが、パニック障害を抱えた状態で撮影に臨んだ映画だと知って、わあ、すごいな、大変だっただろうなあと思いました。

 『ランゴ』は、すべてのキャラクターが、それぞれ、ちょっと気持ち悪かったな・・・。好みの問題なんだろうけど。 

 内容も大したことないなあと思いつつも、エモーションキャプチャーでジョニー・デップの動きを取り込んで作られた作品だというので、ランゴの動きに興味を持って、結局最後まで観てしまいました。

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 出てきたものは、もちろん完食。

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 あ、富士山!!と思ってシャッターを切ったのに、もはやどれが富士山なのかはわからなくなってしまいました・・・。

 23時10分に羽田空港に到着しました。ただいま日本。

 ちゃんと家に帰りつけるように、あららもだんなさんもあまり話さず、移動は小走り。

 渋谷から地元への終電には間に合わず、タクシーに乗って、25時に自宅に着きました。

 吉祥寺の近くに住んでいた頃は、成田空港から吉祥寺までのリムジンバスを使うと、ひとり3000円でした。

 タクシー代は1500円ほどかかって、ふだんタクシーを使うことがないあららは、高いなあ、バスなら210円なのに・・・と思ったのですが、成田から帰ってくることを思えば、ふたりで1500円ほどなのだから、高くはないのか。

 まあ、利用した空港が違うから、比較できるものでもないのだけど。

 振り返ると、最終日は食べてばっかりですな。

 そして、移動時間が長いので、特別なネタもなし。

 でも、移動時間がかかっても、やはり異文化圏に行けるのは楽しい。

 日本国内でも地域によってちょっとずつ違いがあるんだもん、海外だとなおさらだよね。

 だんなさん、今回もありがとう~。

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 毎年のように買っているブルックスの福袋を今年も注文したのですが、もう届きました。

 あれ?例年は年が明けてから届くのに。

 宅配のおにーさんに、「日付指定が1月1日になっているんですけど、持って帰りましょうか?」と言われました。

 玄関で。

 あららが住んでいるマンションは、まず、エントランスのところでインターホンを押すことになっています。

 そこで、ただ「お荷物でーす」と言われただけだったので、解錠して建物の中に入ってもらったのですが。

 玄関まで持ってきてくれちゃったら、たとえ今日受け取りたくなくても、出直してちょうだいとは言いにくいよねぇ。

 置いていくための作戦?

 あららは迷うことなく「いえ、今受け取ります」と言って置いていってもらったけど。

 まあそれは置いておいて、ブルックスの福袋について。

 今年は9500円以上入って5000円でした。

 でも、う~ん、去年ほど「わあぁ~い!」とは思わなかったなあ。

 品数が少ないし。

 ということは、それぞれの元の値段が高いということなんだろうけど。

 でも、あららは、いろいろ入っていて、選ぶ楽しみが多いほうが嬉しいかな。

 まあ、福袋ですからね、何が入っているかわからない、開けてのお楽しみ、というのが売りなわけだから、これでヨシってことで。

 好きなハワイコナブレンドと、試してみたかった抹茶カプチーノが入っていたし。

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 ところでブルックスって、海外向けの販売も始めたんだね~。

 英語、中国語、韓国語で書かれたちらしが入っていました。

 日本だと100袋3980円で買える4種類のカプチーノのセットが、海外向けでは5600円みたいです。

 さすがに同じ金額ってわけにはいかないか。

 韓国では日本よりも多くの種類のコーヒーミックスが売られていたように思うけど、わざわざ日本から取り寄せたいと思う人ってどれくらいいるんだろう?

 でも、FREE or DISCOUNT Shippingってことは、送料は無料か、安くなるってこと?

 無料なら買ってみようと思う人はいるかなあ。

 今後どうなるのか、気になるところです。

 あららが気にする必要もないけれど、でもブルックスの海外進出、勝算は??

 7時55分に空港に着きました。

 もう現金はいらないだろうと、昨日ほとんど使ってしまったのですが、なんと出国税というものを現金で払わないといけないらしい。

 もうチェックインして荷物も預けて、あとは審査を受けるだけ、という場所に来ていたのですが、空港のおそうじをしている人に聞いてみたら、キャッシングをする機械はここにはなく、チェックインをするあたりにしかないという・・・。

 両替をするところはあったけど、もう帰るだけなのに、大きな金額を両替するのはいやだよねぇ。

 というわけで、だんなさんがたまたま持っていたドルと、あららの千円札数枚を合わせてルピアに変えてもらい、なんとか出国税を払うことができたのてした。

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 あららがひとりで海外に行くときには使えない、毎回だんなさんのパワーを実感する空港のラウンジ。

 韓国人向けのフェアでもやっていたのでしょうか?

 ここ以外にも、ハングルの案内がたくさんありました。

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 ホテルで朝ごはんを食べてきたのに、食べ物があるとついつい口にしてしまう・・・。

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 好きだけどなかなか食べる機会がないサラックも、ここで食べ納めしました。

 9時過ぎにラウンジを出ました。

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  空港内はこんな様子でした。

 広々としているように感じるけど、ハイシーズンには人で溢れかえっているのかな。

 残っている11,800ルピアで買えるものないかなあと売店へ。

 これくらいならいつもは募金箱に入れてしまうけど、近くに売店があったので、ちょっと品定め。

 お店の人に、これで何が買えますか?と聞いたら、ガムを勧められました。

 う~ん、あららはあんまりガムは食べないのよね。

 小さなオレオがあったので、これはいくらですか?と聞いたら、15,000だけど、11,800ルピアでいいわよ、とオマケしてもらっちゃいました。

 ありがとうございました!!

 飛行機に乗り込んで、9時55分に離陸しました。

 さよなら~、バリ島・・・。

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 ラウンジでも食べたのに、機内食ももちろんしっかりと食べました。

 シンガポールには12時過ぎに到着しました。

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 飛行機の出発案内なのですが、羽田だけ「はねだ」と書かれていました。

 ちょっとかわいい。

 日本でも「はねだ」って表示されているならこれでいいんだけど、日本では「羽田」なのにね~。

 なんでひらがなにされちゃったんだろう。

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 出発案内がおちゃめなチャンギ空港ですが、屋内に池を作って鯉を飼っている、贅沢な感じがする空港です。

 行きにも思ったけど、すごいな~。

 今日は楽しみにしていた日。

 幼なじみと銀座のイルミネーションを見に行きました。

 イルミネーションもひとりで出歩くのも好きだけど、わざわざ夜に、ひとりでイルミネーションを見に出かけるのはねぇ・・・と思っていたので、一緒に行ってくれることになって、とても楽しみにしていたんです。

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 まずは新丸ビルの「だし茶漬けえん」というお店で腹ごしらえ。

 お茶漬けって、簡単に用意して、ひとりでばばば~っと食べるイメージだったので、きちんと配膳されたお茶漬けってどんなだろう?食べてみようよ、ということになったのです。

 あららはぶりと柚子のお茶漬けにしました。

 小さな木のお盆には、お豆腐、浅漬、れんこんのきんぴらものっていて、だしは急須に入ってご飯とは別に出てきました。

 お茶漬けも、こんなに素敵なディナーになるのね。

 うう~ん、テーブルコーディネイトって大事だわ。

 あららは鉄鍋でご飯食べるとき(カーリーガーとか)、テーブルにたたんだ新聞を敷いて、その上にのせています。実は。

 おしゃれな耐熱トレイを買おう・・・と密かに決意しました。

 さて腹ごしらえも済んだところで、帽子をかぶり、マフラーと手袋をつけて、しっかり防寒をして、丸の内仲通りへゴー。

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 さすが、ガイドブックにのったりしてわざわざ見に来る人(あららもだ)がいるだけあるね。

 灯りが枝の先の方まで密集していてきれい。

 あららの地元の商店街にもイルミネーションが施されているけど、こう見ると、やっぱり地元の規模は小さいね。

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 有楽町駅前はこんな感じでした。

 右手の赤いイルミネーションはすごいインパクトがある・・・。

 個人的には柔らかい光のほうがすきだけど、いろんな種類があるのもおもしろいね。

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 交通会館の屋根の上は、天使が集まっているみたいでかわいい。

 他にどこか、イルミネーションがきれいなところはないかしらね~と言いながら歩いていたら、アップルストアの前に来ました。

 コンピューターは得意ではないけど、使いこなせるようになると楽しいだろうなあと思っているあららは、実はひとりのときも、電器屋さんとか、こういうお店の前を通ると入ってみるのよね。

 展示品を触らせてもらうのはタダだし。。。

 iPadに、初めは「銀座 イルミネーション」と入れて検索していたのですが、あまりいい情報は得られず、適当にいじっているうちに、2009年に撤退したウェンディーズが、表参道に再上陸したという情報につながりました。

 今日オープンしたらしいです。

 へええ~、ちと高いけど(前も安くはなかったけど、こんなに高くもなかったのでは)、写真を見る限りは具だくさんだし、スープもおいしそう・・・。

 そのうちキルフェボンにも食べに行こうね、という話をしていたので、食べ物つながりで、ついでにキルフェボンも検索したあらら。

 ウェンディーズのバーガーメニューと同じくらい、キルフェボンのタルトメニューを確認することも、しっかりと満喫しました。

 アップルストアに行って、商品とはまったく関係のないことを熱心に見てしまいました・・・。

 でも、幼なじみはコンピューター関係が得意なので、会うたびにiPodでわからないことなどを教えてもらうのですが、ここでもまたいろいろ助けてもらいました。

 なんでコピーするつもりはまったくないのに、勝手に範囲が指定されるの?で、解除するにはどうすればいいの?とか(あららは指使いがヘタで、どうやら無意識に長押ししているらしいです)。

 ひとりでお店に行くと、何がわからないのかがわからない状態だし、買うつもりで来ているわけではないのでお店の人には聞きにくいし、でも今日は彼女が一緒だったから、いろいろ聞けてよかったぁ。

 アップルストアを出て、さて、じゃあ今日はこのへんで帰りましょう、ということに。

 ふたりとも大手町から電車に乗るのが便利なので、すぐに電車には乗らず、ちょっと歩くことにしました。

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 歩いていたら、ヴィロンを発見!

 このパン屋さんにも行ってみたかったんですよ。

 英語カフェに通っていたときに話したことがあるフランスの方が、フランスのパンと同じ味のパンを買えるお店だと言っていたんです。

 あららが韓国やタイが好きなのと同じ感じでフランス好きの彼女が「初めて買うなら、やっぱりクロワッサンがおすすめかな。でも今日中に食べないと味は変わっちゃうよね」と言いました。

 うう~ん、そうか・・・。

 でももう8時半回ってるしねぇ・・・。

 買って帰ったら9時半、クロワッサンを食べるには遅い時間よねぇ・・・。

 パン屋さんって、入ったら何か買わないとお店から出にくいけど、とりあえず入ってみることにしました。

 幼なじみに「この中で、明日もおいしいのってどれ?」と聞いたら「食パンじゃない?」という答え。

 食パンか~・・・。

 レーズンが入ったのとか、チョコチップが散りばめられているのとかもあるのに、食パンを買うのはちょっとつまらない。

 あららの気持ちを察したのか「身がつまった硬めのは?食べる前に軽く霧吹きして温め直せば、今日に近い状態に戻せるよ」とのアドバイスをくれました。

 なるほど。

 もちろん彼女の意見もとっても参考になるけど、パン屋さんの意見は?と思って聞いてみることにしました。

 すると「できれば今日中に食べて頂くのがいいんですけど・・・」と、ちょっと困った様子。

 「すみません。強いて言えばでいいので、教えて頂けますか?」と聞いたら、やはり食パンだそうです。

 フランス好きで、ここ以外のパン屋さんも知っている人と、パン屋さんで働いている人が「食パン」というなら、食パンを買って帰るか。

 それとも、謝って何も買わずに帰るか・・・。

 でも幼なじみが、硬いパンなら、クロワッサンほど劣化しないって教えてくれたもんね。

 というわけで、ヴィエノワ・ショコラという、小ぶりなコッペパンみたいな形で、でも表面がつやつやと光っていかにも硬そうな、チョコチップが散りばめられたパンを買うことにしました。

 後ろから彼女が「クロワッサンをひとつだけ買って、今、半分ずつ食べるのはどうだろう。今日はお茶漬けだけでおやつを食べていないし、半分なら夜遅くてもきっと大丈夫!」と提案してくれたので、パン・オ・ショコラ(チョコが入ったクロワッサン)も買って半分に切ってもらいました。

 お店から出て、フランス人がおいしいと言った念願のパンをぱくり。

 うむうむ、おいしい。

 大きく見えても実は層が少なくて、噛むとしぼんじゃうクロワッサンも時々あるけど、ここのは、層がちゃんとあるけど身が詰まっているわけではもちろんなく、おいしいクロワッサンだなあと思いました。 

 地下に潜って、あららが使う路線の前でお別れ。

 今日もありがとう。

 ちょっとイルミネーションを見ましょう、という話から、いろんなことができて楽しかったよ~。

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 観たいと思っていた映画の試写会に当たって、やった~!と喜んで観に行ったのに。

 途中で寝てしまったのよ~。

 悔しい・・・。

 「日本・ソ連・ドイツの軍服を着ることになった数奇な運命」についての話で、ソ連軍と行動していたところまでは覚えているのですが、気がついたらドイツ軍と一緒になっていました。

 興味深く観ていただけに、悔しい・・・。

 言い訳をすると(誰に?)、午後、病院で検査を受けたときに眠くなる薬を使ったので、その薬がまだ抜けていなかったんですかね。

 あららは試写会に行くとき、いつもは開場前から並んでいるのですが、今日は開映5分前に着いたという、ぎりぎりセーフに近い状態でした。

 眠気が抜けてないのに走ったから、疲れちゃったのかなあ。

 でも、観ていた部分はおもしろかったですよ。

 戦闘シーンが激しずぎて、観るのが辛かったけど。

 日本軍の、朝鮮人に対する扱いはひどいなあと思ったし、ある朝鮮人がソ連軍の中で上の立場になったら、捕虜になった日本人だけでなく、仲間だった朝鮮人に対してもひどい扱いをするようになったところでも、辛いなあと思いました。

 生きていくためとはいえ・・・。

 戦争によって人格が変えられてしまうのね・・・生きていくためには何でもできてしまうのね・・・そうできない人は(理性を維持出来る人は)、死ぬしかない・・・と思うと、戦争ってやっぱり恐ろしい。

 見逃してしまったところがとっても気になる!!

 また試写会に当たらないかなあ、なんてね。

 去年初めて見て、おもしろい、来年も見よう!と思っていた『明石家サンタ』。

 今年も見ましたよ~。

 でも実は忘れていました。

 夕ごはんの片付けをしてくつろいでいたら、隣で新聞を読んでいただんなさんが「今年も『明石家サンタ』あるのかな?あるねぇ」とつぶやいているのを聞いて、初めて思い出したんです。

 今年もなかなかおもしろかったです。

 応募した人にとっては不幸話のつもりでも、え?そんなのよくある話じゃ~ん、と思ったり、えええっ、そ、そんな大変なことがあったのに、今はそれをネタとして応募できるんだ、すごいな~と思ったり。

 物事って、ほんとにいろんな捉え方ができるよね。

 あららが応募するとしたら、どんなことをネタにするだろう?と考えてみました。

 ぱっと思いついたのが、カビに悩まされたことです。

 カビが生えるから押入れの戸を閉められないとか、洗濯しておいたものもカビるとかって、なかなかない不幸話ではないかと思うんだけど・・・。

 笑えない、ほんとに大変な不幸話もたくさんあるし、笑う余裕がないこともあると思います。

 でも、笑いに変えられるところは笑いに変えたいものです。

 実は番組が始まる前だんなさんに、今年の初めから、もやもやもやもや、ず~っと長く、くよくよくよくよ考え続けてしまっていることを、聞いてもらっていたんです。

 もうおしまい、そうなってしまったことは仕方ない、と思っていても、でも、あれでよかったんだろうか、いやいや、そうするのがベストだったんだよね、と、ふと思い出しては未だにぐるぐるぐるぐる考え続けてしまう。

 今年は震災もあって、被災した方々のことを思えば、あららの考え事なんて屁でもないって思いながらも考えてしまい、自分で自分がいやになるほど。

 ず~っと口にしてはいなかったのですが、久々にだんなさんに聞いてもらったら話が長くなってしまって、『明石家サンタ』のオープニングは見逃してしまいました。

 話しながら、長々と聞かせるのも申し訳ないわと思って「あ、もう『明石家サンタ』、始まってるね」と15分ほど過ぎてからテレビをつけたのです。

 そして、テレビを見ながら、笑った笑った。

 もし不幸なことがあったら、ネタにできることはネタにして、できないことは、考え過ぎないように、今日テレビをつけたみたいに断ち切って、考えるのをやめるようにしよう。

 楽しく楽しく。

 笑いを増やせるかどうかは、自分にかかっているのだ。

 話はぜんぜん変わって、さんまさんはたまたまテレビをつけたら出ている、ということもあるけど、八木亜希子さんを見たのは1年ぶりだと思います。

 相変わらずほのぼのとした雰囲気が、すてきだなあと思いました。

 あくせくせず、ゆったりほのぼのとした、穏やかな人になりたいな、あららも。


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