日々のこと

Archive for 10月 2012

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 8月の初めから、ほぼ毎日野菜ジュースを作って飲んでいます。

 実は、ジュースを作り始めた頃から、ミキサーがおかしかったのよね。

 機械からカップ部分を外すと、カップの底に灰色の水分がついてるの。

 多分、高速回転させるせいで、だんだんどこかが削れてきていたのではないかと。

 役目を果たしながらどんどん壊れてくるなんて、どうかと思うけど・・・。

 でもカップの外側だったので汚れがジュースに混ざる心配はなさそうでした。

 だから、だましだまし使い続けていたんです。

 でも、旅行から戻って、久々に使おうとしたら。

 入れた豆乳が、カップを機械にセットする前に漏れてきてしまいました。

 こりゃだめねぇ・・・。

 前置きが長くなりましたが、そんなわけで、数日前から、もともと持っていたブレンダーを使うようになったんです。

 これまでとは勝手が違うけど問題なく作れるので、新しいのを買う必要はないわ、と思っていたのですが。

 今日、カップの内側に傷がついていることに気が付きました。

 えええ~。

 カップはプラスチック製で、これまで使ったことはなく新品同様です。

 ブレンド部分全体が金属なので、動かすうちに傷つけてしまったのでしょう。

 でも、ブレンダーセットの付属品のカップなのにこんな簡単に傷がつくなんて、納得できない!!

 今回のカップの傷だけでなく、ミキサーが3ヶ月やそこらで壊れてしまったのも(いや、壊れ始めたのはもっと早くからだわ)、すぐ壊れそうな保冷バッグも。

 せっかく作るなら、多少高くてもいいから壊れないものを作ってちょーだいっ!

 ミキサーは、だんなさんのお友達の結婚式の引き出物のカタログの中から選びました。

 だんなさんは、「カタログギフトの品物だし、最初から壊れやすかったんだろうね」と納得している様子だったけど。

 でもあららは、簡単に壊れてしまうものをわざわざ生産するのは無駄としか思えないし、そんなものをカタログに載せるのも納得いかないわ。

 でも、あららがこんなところでつぶやいていても何かが変わるとも思えないし。

 とりあえず、何かを買うときは丈夫そうなものを選んで、いらないものや、すぐに使えなくなりそうなおまけなどはもらわないようにしたいと思います。

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 昨日、試写会の帰りにスーパーでキャベツを買ったんです。

 家に着いて早速使おうとしたら、ものすごく傷んでいる!!

 一番外側の葉をはがしたら、その下の芯に近い部分が黒くなって溶けていたんです。

 でも野菜を買えば時には傷んでいる部分があることもあるので、あまり気にしないことにして、溶けた部分を取り除きました。

 ところが、その下の葉も、同じような部分が溶けている~。

 更にその下も、またその下も。

 中に行けば行くほど、溶けている範囲が広くなってくるし、嫌なにおいもしてくるし。

 ええ~、これって、不良品だよね~。

 ほんの97円のキャベツだけど、なんだか悔しい。

 あららが食べ物を捨てることは、めったにありません。

 傷む前に食べきるか、冷凍してしまうか。消費期限が明確に書かれている商品のそれが過ぎてしまっても、自己責任ってことで、大丈夫だと思ったら食べちゃいます。

 だから、買ったばかりなのにこんなに食べられない部分があると・・・。

 レシートと一緒に持って行けば、取り替えてくれるかしら・・・。

 よし明日、試しにスーパーの人にお願いしてみよう、と思いました。

 ところが今日。

 あららはたま~に、急に具合が悪くなって、しばらく使い物にならなくなることがあるのですが。

 今日の午前中に限って、久々にその状態に襲われてしまった・・・。

 お昼前には治ったんだけど、やらなきゃいけないことがたくさんあるのにしばらく寝ていたので、午後、それを取り戻さなくては。

 そんなわけで、キャベツはあきらめることにしました。

 昨日は葉っぱを取るのを途中でやめてしまったのですが、今日は、傷んでいる部分をすべて取り除きました。

 結局、3分の1くらい捨てることになっちゃったよ~。

 くすん。

 でも農産物だし、たまにはこんなこともあるよね。

 あららも気が付かないで買っちゃったわけだし。

 でもこんなこともあるからこそ、次は、ものすご~く得した気分になれる野菜や果物を買うことができることを期待しようっと。

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 おもしろかったです。

 ドラマの映画化だそうですね。

 あららはドラマは観ていませんが、それでも理解できたし、おもしろかったですよ。 

 暴力団と老人介護問題?どんな話?と思っていたのですが、なるほどそうきたか~、と興味深く見ました。

 彦一(草彅さん)は、初めはお年寄りをだましてお金を巻き上げて、なんの設備もない悪臭漂う施設に押しこむ作業を、簡単だ~、と思っていたのですが。

 お年寄りと接していくことでそれに疑問を感じるようになり、施設の設備を整えることにするのよね。

 でもそうすることが、暴力団組織から疎まれるようになっていってしまう・・・。

 老人介護問題だけでなくどんな問題も、現状を知った人が本気になれば、解決に近づいて行けるんだと思う。

 政治家のみなさん、現場に行って下さいな。

 ただ視察をするだけでなく、実際にしばらく働いて下さい。

 そうすれば、本気で解決に取り組むようになってくれるのでは。

 ところで、草彅さんってこんな役もするんだね~。

 初めは、ええ~、あのおっとりした雰囲気の草彅さんに暴力団の役が合うのかな~・・・と思っていましたが。

 鋭い目つき、ドスの効いた話し方、いつもと全ッ然違う!

 そして、怖い草彅さんを見慣れたあとで、トークショーでおっとりとして穏やかで低姿勢な草彅さんを見て、またびっくり。

 役者だわ~、すごいわ~と思ったのでした。

 任侠映画の魅力、新しい草彅さんの魅力を知った映画でした。

 1978年の作品で、高倉健さんはこの作品以降は仁侠映画には出ていないそうです。

 任侠映画を観たのは、今日が初めてでした。

 怖いもの、あららにとって観ないほうがいいものだと思っていたので。

 でも、激しくなく、全体的に静かな映画でした。

 そして不覚にも、泣いてしまった・・・。

 だって、健さん演じる主人公が、あまりにも不憫で。

 もう暴力団からは足を洗いたい、堅気になりたいと思っているのに、そんなわけに行かないのよね。

 一度「暴力団組員」って肩書きがついちゃうと、やめたいと思っても、その肩書きに邪魔されちゃうのね・・・。

 任侠映画、内容を調べて大丈夫そう(怖くなさそう)なら、これからも観てみたいなあと思いました。

 新しい世界を知ったわ。

 ところで、古い映画を観ると、俳優さんの昔の若い頃を見ることができておもしろいね。

 あ、あの人もこの人も、知ってる知ってる!昔はこんなだったんだ~と思うのが、なんだか楽しい。

 ソフトバンクの犬のお父さんの声をあてている北大路欣也さんが、「若」って呼ばれていて、なんだかおかしくなってしまいました。

 小林稔侍さんや田中邦衛さんが暴力団関係者の役をしているのも、あららにとっては不思議。

 イメージが違う~。

 シリアスな映画なのに、涙まで流したのに、時々「くくくっ」とおかしくなっていたあららでした。 

 今日は六本木で開催の任侠映画祭に行って来ました。

 いや、あららは『任侠ヘルパー』という映画の試写会に応募したつもりだったのですが、当たったのが、高倉健さん主演の1978年の映画『冬の華』との2本立てで「仁侠映画祭」をいう名前がついた企画だったんです。

 試写状が届いたのが先週の金曜日で、ちょっとびっくり。

 だって、月曜日の13時~18時過ぎまでのイベントに当たったのが金曜日にわかっても、行けない人のほうが多いのでは・・・。

 でもあららは行くもんね~と思って、だから土日が忙しくて余裕がなかったんです。

 月曜日にやるつもりのことを、なるべく土日で済ませてしまおうと思ったので。

 行ってみると、あららの心配はほんとに余計な心配で、会場はほぼ満席でした。

 まず初めは『冬の華』の上映でした。

 でも、興味がない人もいっぱい?

 途中で何人も席を立っていたし、あららの隣の人も、2回ほどいなくなりました。

 1回目はポップコーンを持って帰って来て、2回目はお手洗いにでも行ったのかしら、何かを買って来た様子はありませんでした。

 次に『任侠ヘルパー』の上映、その後にフジテレビの笠井信輔アナウンサーが登場しました。

 『冬の華』は、草彅剛さんのお気に入りの作品なんですよ・・・と言ったら、客席から「えええ~」という声が。

 あららの隣の人は「えええ~、そうと知ってたら、ちゃんと観たのに・・・」とお友達と話していました。

 ぷぷぷ。

 初めからわかっていれば、立ち歩く人はもっと少なかったかもね。

 笠井さんの司会で、草彅さん、風間俊介さん、宇崎竜童さんのトークショーもありましたよ~。

 みなさんお話が上手だしおもしろかったけど、特に宇崎さんのお話がよかったな。

 3作で高倉健さんと共演されたことがあるそうで、その思い出話に、へええ~と思いました。

 健さんってすごい気配りの人なんだな~って。

 トークショーのあとは、宣伝用の写真撮影でした。

 そうそう、この任侠映画祭は、黒い服とサングラス、というドレスコードがあったんですよ。

 あららは黒いボトルネックのカットソーに黒いシャツを羽織って、黒いズボンやスカートは持っていなかったので、まだ色落ちしていない濃紺のジーンズをはいて行きました。

 サングラスは、だんなさんが自転車に乗るときに使うのを借りました。

 映画の『マトリックス』みたいな感じの。

 全員が黒服黒眼鏡の客席の中央あたりに出演者のみなさんが並んで、写真を撮りました。

 みんなサングラスをかけているから、たぶん、自分で「これこれ~、これが私!」って言わないと、きっと家族もお友達もわからないね。

 映画を2本も観て、トークショーも聞けて、黒服黒眼鏡で写真撮影という、なかなかない、珍しい1日でした。

 おもしろかったです。

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 今日の晩ごはんのおかずは、全部SHIORI さんのレシピ本から見つけたものです。

 ・雑穀ひじきごはん

 ・たらのパン粉焼き

 ・クリーミーパンプキンスープ

 ・いんげんのピーナツ味噌和え

 ・アンチョビマッシュポテト

 アンチョビマッシュポテト以外は、初めて作りました。

 いんげんのピーナツ味噌和えのピーナツは、ピーナツバターを使っています。

 ピーナツバターでいんげんを和えるメニューは自己流で作ったことがありますが、SHIORI さんのレシピでは初めてです。

 パンプキンスープは、もうすぐハロウィンということを意識しました。

 かぼちゃプリンでも作ろうかなあと思って、かぼちゃや生クリームなどを買っておいたんです。

 でも今日はちょっと忙しくて余裕がなく、作る時間を取れませんでした。

 このスープは生クリームを使って作るので、あら、ちょうどいいでないの、かぼちゃだし、生クリームも活用できるし、と思って作ることにしたんです。

 クルトンは市販のものを利用するように書かれていましたが、あららは、さいの目切りにした食パンを、フライパンで空煎りして作りました。

 クルトンって油で揚げるものだけど、ほんのちょっとのクルトンのために揚げ油を用意するのはもったいないかなあと思って。

 かりかりにしたら、揚げていなくてもクルトンっぽくなりましたよ。

 だんなさんが外ではお肉を食べがちなようなので、最近は家ではお魚メニューを増やすようにしています。

 今日は、パンプキンスープに合う洋風のお魚メニューで、家にある材料で作れるもの・・・ということで、たらのパン粉焼きを作ることにしました。

 あらら家にしては、野菜が少なかったかな。

 いつもは野菜スープで稼いでいるので。

 マッシュポテトを少なくして、もう1~2品、野菜のおかずを作れば完璧だったかな。

 でも、どれもおいしかったです。

 ごちそうさまでした~。

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 ゴーヤの実がまだあることだしと理由をつけて、未だにほっぽってあるグリーンカーテン。

 今朝、なんとあさがおがふたつも咲いていましたよ。

 今朝は特に寒くなったと思うのですが。

 すごいね~、根性あるわぁ~。

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 ゴーヤも、これを含めて5つ、まだまだ元気です。

 ゴーヤを全部食べたら、グリーンからブラウンに変わった、かっさかさのカーテンを片付けようっと。


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