日々のこと

Archive for 12月 2010

 今日も昨日同様、朝からなんだか調子が悪かったあらら。

 でも、今日はおせちを作らねば!!

 初めは、ああ、ちょっと面倒・・・と思っていたのですが、だんだんおもしろくなってきました。

 休み休み、途中で1時間くらい長い昼寝もして、無事に仕上げることができましたよ。

 夜は年越しそばを食べながら、格闘技と池上彰さんの番組を、その時の気分でチャンネルを変えて見ていました。

 池上さんの番組は「6時間半生放送」と新聞のテレビ欄に書かれていて、わぁ、そんなに長く・・・大変だわ・・・と思っていたのですが、すべてが生放送ってわけではないのね。

 録画の部分がかなり多いような。

 ちょっとだまされた気分。

 番組を作っているのは池上さんじゃないから仕方ないけど、池上さんの誠実そうなイメージが・・・。

 今は格闘技をつけているのですが、おそばを食べて格闘技を見て、ああ、今年も終わるのか・・・と実感するのがここ数年の大晦日の過ごし方です。

 昔は格闘技なんて、怖くて見られなかったのにね。

 今年は、韓国、ヨーロッパ(イギリス、ベルギー、フランス、ドイツ)、マカオに行けた、とっても贅沢な年でした。

 そして、英語圏じゃなくてもやっぱり英語は必要だ!!と実感して、英語カフェに通い、そこが閉店してからはインターネットの英会話レッスンを初めて、かなり英語に熱心に取り組んだ年でした。

 英語はこれからも続けて、そのうち、日本に来た外国人を案内するようなボランティアとかをしてみたいなあ。そういうことができる程度に話せるようになりたいなあ。

 前半は贅沢に何度も海外に行ったりして(だんなさん、ありがとう)元気に過ごしていましたが、後半は、気分も体調もすぐれないことが多く、う~ん、いいことがあれば、悪いこともあるってことか・・・と思っているところです。

 いいこともあれば・・・と言えば、去年はたっくさん試写会に行きましたが(当たった懸賞141、うち試写会106、行った試写会75)、今年は当選96、うち試写会70、行った試写会45で、人と比べれば行っているほうだと思いますが、去年と比べるとだいぶ少なかったなあ。

 でも、いいことが順番に来るなら、来年はまたたくさん当たるかも?

 最近、五木寛之さんの『不安の力』という本を読んだら、不安を感じるからこそ人間らしく生きられる、生活を充実させることができる・・・というようなことが書かれていました。

 ついつい悪い時にばっかり「ちっ」と思ってしまうあららは、まだまだよのぅ。

 いい時や、良くはなくても普通の時、悪くはない時に「ラッキー」って思えるようになれれば、悪い時に、むやみに「ちっ」と思わないですむかも。

 そうなれれば、もっと心穏やかに暮らせるようになるかな。

 高望みはせず、いいことがあれば「超ラッキー!」と思って、悪いことがあってもそれを受け流せるようになりたいものです。

 と、考えていたら、今、23時45分、もうすぐ今年も終わりです。

 来年はどんな年になるんだろう?

 皆さん、よいお年を~。

 今日は朝起きたときからなんだか具合が悪く、それが原因だったのか寝坊して(7時半に起きようと思っていたのに、8時半)、あまりよくないスタートでした。

 本当はちょっとでもおせちを作ろうと思っていたのですが、ま、いーや、明日でも、と思ってやめました。

 そんなわけで、今日は洗濯と添削(韻を踏む感じがけっこう好き)。

 だんだん具合が良くなってきて添削がはかどったので、明日はやらないことにして、おせち作ろうっと。

 でもなんだかまだ、断続的に頭が痛かったりだるかったり・・・。

 しかしまあ、朝はやはり爽やかに起きたいものですな。

 明日はすっきり起きられますように。

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 観たかったのですがなかなか観に行く機会を作れずにいた映画です。

 試写会にも当たったのに、都合が悪くて行けなかったし・・・。

 今日は、すぐに済む用事が新宿であったし、水曜レディースデーで1000円で観られるので、チャンスだ!と観に行くことにしました。

 おもしろかったです。

 チャンバラの場面は一切なしという、ちょっと雰囲気の違う武士の映画でした。

 江戸末期のサラリーマン生活(御算用者という、今でいう地方公共団体の会計管理者の生活)が垣間見られておもしろかったです。

 出勤する様子とか、お昼休みの様子とか、現代と同じですよ。

 猪山家が借金返済のために家財道具を売ることに決めたときのお母さんの様子も、現代の女性とおんなじ~。

 一度しか着ていない高級な着物を「着ていないじゃないですか」と売るように言われて、「いつか着る~」と駄々をこねて泣きじゃくる様子が、かわいくて、おもしろかったです。

 駄々をこねることはないにしろ、着ていないけど、使っていないけど、手放せない洋服やバッグ、アクセサリーがある女性は、多いのではないでしょうか。

 実話に基づいているということですが、確かに説得力があるなあと思いました。

 帳尻合わせじゃだめなんだよね。

 お金の計算だけじゃなく、正直に取り組むのが大切なことって、たくさんあるよなぁ。

 終わりよければすべてよし、というものも、もちろんたくさんあるけどさ。

 あららは、あまり時代劇は観ないのですが、何年か前に『武士の一分』を、今年は『桜田門外ノ変』『最後の忠臣蔵』を観たのですが、どれもおもしろかったです。

 たまたま、あららがとっつきやすい内容だったのか、時代劇の作りが昔と変わってきているのか、あららの興味の幅が広がってきたのか。

 これからも、時代劇も観ていきたいと思います。

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 初めて見かけて、思わず買ってきてしまいました。

 ファーファの柔軟剤です。

 最近の柔軟剤は、「フルーティーホリデー」だの「陽だまりの香り」だの「森林浴の香り」だの、よくわからない名前が付けられていることが増えたように思います。

 そして今日見つけたのが、ドバイの香り・・・。

 どんな香り?

 柔軟剤の買い置きはまだあるのに、つい買ってしまいました。

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 説明は書かれていますが、やっぱりよくわかりません・・・。

 ドバイのリゾートホテルの香りってこと? 

 でも、香りを焚いているとしても、ホテルによって違うんじゃないの?

 どんな香りなのか、使う日が楽しみです。

 去年同様、今年もいつも利用しているスーパーは、今日から年末いっぱい9時開店のようです(いつもは10時)。

 今日は卵が先着300名98円だったので、開店直後に着くように行きました。

 いつもの卵特売日は、整理する店員さんがいるほど長い行列ができていますが、今日はそんなこともなくすんなり手にすることができました。

 卵だけでなく、他の売り場もがらがら・・・。

 大根も先着300名98円でした。

 いつもは、卵以外は人数限定の特売でも近くに店員さんがいることはないのですが、今日は大根を渡す役目の店員さんがいました。

 人手が余っているのか・・・?

 卵と違って、大根は自分で手に取って選びたいけど、近づいて行ったら「どうぞ!」と渡されてしまいました。

 まあ、問題なさそうだったので、それを買うことにしましたが。

 張り切って早く来るお客さんはそんなにいないし、手が空いている店員さんはたくさんいるし、開店時間を早めるメリットってな~に?

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 ・ひじきご飯と梅干

 ・大根、大根葉、わかめのめんつゆ炒め

 ・ごぼうとにんじんのきんぴら

 ・たらの甘辛ケチャップ煮

 ・いんげんの塩昆布和え

 今年最後のおべんとうです。

 お疲れ様~。

 (でも仕事納めは明日だそうです)

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 左がアメリカの、右が日本のスターバックスヴィアです。

 だんなさんが「シアトルのおみやげ~」と、お友達からもらったそうです。

 (そしてだんなさんは、「〇〇さんからもらった~」と、あららにくれました。)

 あららは以前サンフランシスコに行ったとき、わあ、聞いたことはあったけど、アメリカは食べ物の量がほんとに多いなあ・・・と思いました。

 スターバックスヴィアも、アメリカで売られているものは、一杯分の量が多いんですね。

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 当然、使うお湯の量も違います。

 8オンスは230グラム程らしいので、きっちり測って作りました。

 日本のスターバックスヴィア、あららはコロンビアとイタリアンローストを飲んだことがあります。

 クリスマスブレンドは見かけましたが、まだコロンビアとイタリアンローストが残っているし、普通のインスタントコーヒーよりもちょっと高いし・・・(そのためか、お湯を注ぐだけのわりには、かなりおいしいのですが)と、買いませんでした。

 日本のものはどれも、何も加えていない、ブラックコーヒーですよね?

 今日飲んだのは、シナモンフレーバーでした。

 それと、ちょっとお砂糖も入っているかも。

 おいしい~。

 ブラックのもおいしいけど、シナモン風味のもおいしい。

 アメリカには、他にもいろんなフレーバーのものがあるのかな。

 アメリカ以外の国ではどうなんだろう?

 もし外国に行って、フレーバーのスターバックスヴィアを見つけたら、全種類買っちゃうかも。


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