日々のこと

Archive for 8月 2013

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 今日の晩ごはんは、ヤミーさんのレシピで作った、たらのからあげ丼!

 ニョクマムを使うからベトナム風なのだと思います。

 でもニョクマムがなく、似たようなもんでしょ、と思ってナンプラーを使ったので、タイ風?

 添えてある野菜は、「香草をたっぷり」となっていたのですが、ベランダのパクチー、バジル、ミント、ねぎの青い部分だけでは足りなかったので、小松菜も加えてみました。

 加えたというより、ほとんど小松菜。

 でも香草が混ざっていることで、全体的にさわやかな味になっていました。

 ナンプラーに香草、う~ん、あららはやっぱり、東南アジアの味が好きだわ~。

 奥のカップは野菜スープ、右の器は先日作っておいしかったキャベツのサブジです。

 キャベツがまだ残っているし、サブジが好みの味だったので、また作っちゃいました。

 好きな味で、満腹満足。

 ごちそうさまでした~。

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 今日の朝ごはんは、ほうれん草が入った食パン!

 食パンといってもパウンドケーキの型で作ったミニサイズです。

 それに、ホットケーキミックスを使っているから甘いし、食パンというよりもパウンドケーキだと思うけど・・・。

 でも、おいしかったので、細かいことは考えないでおきましょう。

 あららは、ほうれん草も甘みがあっておいしいなあと思うのですが(昔、職場でほうれん草のおひたしを「甘くておいしい」と言ったら「絶対おかしい!!」と強く否定されてしまいましたが。ほうれん草の甘みを感じる方、いませんか?)、ホットケーキミックスの甘みも加わって、とてもおいしかったですよ。

 ほうれん草が苦手な人の、克服メニューになるかも?

 でも色が緑だから、苦手な人は、見た目でだめかなぁ。

 ほうれん草はペースト状になるまで切ると、全体に混ざりやすくなります、と書かれていました。

 初めはやる気だったのですが、だんだんめんどうになってきて、結局、粗みじん切りになってしまいましたが。

 だから、ほうれん草のかたまりがちらほら見えますが、チョコチップとかドライフルーツが入っているのと同じ感じだと思えば、まあ、よしってことで。

 にんじんパンとかトマトパンとか、一度にいろんな種類を作って並べるのも楽しそうだね。

 ごちそうさまでした~。

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 試写会に行って来ました。

 ゾンビの映画なんて、ふだんなら怖そうだから応募しません。

 でもあらすじを読んだらおもしろそうだったので応募したら、当たった!

 おもしろかったですよ~。

 ちょっと怖い場面もあったけど、でも、おもしろかった!

 みなさん、ニンゲンでいたかったら、まず姿勢に気をつけましょう~。

 必死になって全力で走る場面でも、ゾンビは常に猫背なところが、ちょっと笑えました。

 あららは猫背になりがちだから、気をつけようっと。

 ゾンビとニンゲンが対立する近未来。

 ゾンビ男子R(ニンゲンだった頃の自分を覚えていない。名前も「R」で始まるような気がしているだけ)は、ある日、襲撃するはずだったニンゲン女子のジュリーにひと目ぼれして、助けてしまいます。

 最初は恐れをなし、徹底的に拒絶していたジュリーも、Rの不器用な優しさに次第に心を開き始めます。

 ゾンビにも段階があって、Rの段階ではニンゲンを食すのですが、最終型ゾンビのガイコツ軍団は、Rと同じ段階のゾンビを襲ったり食したりするんですな。

 Rとジュリーの恋は、ニンゲンにも、ガイコツにも、それぞれの理由で許されるものではありませんでした。

 ふたりの恋の行方は、ニンゲンとゾンビの対立は、どうなるかというと・・・。

 ふふふ、それは秘密です。

 でも、悪い終わり方じゃないですよ。

 明るい未来を予感させる終わり方でした。

 愛情って、生きるうえでとっても大事なものなんだなあと、ゾンビ男子に教えてもらいましたよ。

 こんなゾンビ映画もあるんだね!

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 今日の朝ごはんは、雑穀パンを作って食べました。

 ふだん食べている雑穀ひじきごはんよりも、雑穀のぷちぷち感を味わえるなあと思いましたよ。

 今回使ったのは、もちきび、もちあわ、大麦、アマランサス、いりごまがミックスされたものです。

 雑穀ミックスってメーカーによって中身が違うし、最近は、16穀ミックスなんてものもあるから、使う雑穀ミックスによって、いろんな雑穀パンを楽しめるね。

 混ぜて焼くだけのおいしい雑穀パン。

 ごちそうさまでした!

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 昭和前期からつい最近までの、日本の食生活の変遷を追った本です。

 おもしろかったですよ~。

 映画、ドラマ、小説、まんがなどに描かれる食卓の様子、また、雑誌やレシピ本、グルメ情報誌での食の描かれ方って、時代によって、ほんとに違うのね。

 食卓を家族で囲むとか、その食卓に何が並んでいるか、個食だとか、お菓子が食事になってしまっているとか、食事風景を細かく描くことで、登場人物が置かれている環境ってわかるよね、直接的に表現されていなくても。

 食事風景を描ける作者って、世相に敏感で、リアリティーがある作品を作れる人たちかも。

 基本の味を知らない人が多いのかも・・・という記述が気になりました。

 戦中・戦後の食べることが大変だった時代が過ぎて豊かになってくると、食事に目新しいものを求めてくる。

 目新しいものをイチから作るのは大変でも、外食・中食があるし、スーパーに行けば、「これを使えば◯◯味になる」というような、調味料があらかじめ混ざっている商品が買えるから、簡単に作ることができる。

 でも、そういうものは、特徴を出すために、刺激の強い味になりがちだそう。

 そういうものを食べ慣れてしまうと、日本の風土に合った味、素材の味がわからなくなっちゃうんじゃないかな・・・と思いました。

 そんな中で、作ることを楽しむ若い世代として、SHIORI さんの名前が挙がっていました。

 「料理をあまりしたことがない若い子が、自分が食べたことのない未知の味に挑戦するのは勇気がいる。自分が食べ慣れた定番の味から始めれば、味も見た目もイメージしやすい」というSHIORI さんの考え方に、あららも納得!

 22歳のときにこの発言をしたそうですが、さっすが~。

 若いのにしっかりしてるね。

 これからの日本の食生活は、どうなっていくんだろう。

 様々なものを手軽に楽しめる豊かな食生活もすてきだし、でも、自分が食べるものは、ある程度は自分で作りたい。

 外食や中食も楽しんで、食べっぱなしではなく、それを、自分で研究して再現してみる。 

 それが、あららの理想かなぁ。

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 今日の晩ごはんです。

 両方ともヤミーさんのレシピで作りました。

 クリーミーアルフレッドは、ミルクと粉チーズのパスタです。

 すべての材料を耐熱ボウルに入れて、電子レンジで加熱するだけで完成!

 本来のレシピでは生クリームを使うそうですが、ヤミーさん流では、牛乳を使います。

 ちょっと豆乳が残っていたので、牛乳と豆乳を2:1にして使いました。

 このパスタ、ほんとにお手軽!

 包丁もいらず、パスタを半分に折って、水と牛乳は計量カップを使ったけど、粉チーズは目分量で入れちゃったので、洗い物はほとんどなしなのがいいね。

 キャベツのサブジはインド料理だそうです。

 クミン、コリアンダー、カレー粉、しょうがを使っているので、スパイシーな味でした。

 日曜日に近所のスーパーで大きなキャベツが98円だったんです。

 キャベツが98円なんて、珍しい!しかも、こんなに大きいのが!買う!っと張り切って買ってしまったのですが。

 月曜日から日曜日まで、だんなさん、いないのよねぇ。

 大きなキャベツをひとりで食べるのって、大変・・・。

 おうちごはんでは、毎回食べています。

 だから、多いときは1日3回食べています。

 野菜スープに入れたり、蒸したりするだけだと飽きてきて、違う味付けで食べたいな~と思ってレシピ本をめくっていたら、これを見つけました。

 クリーミーなパスタとスパイシーなキャベツ、めりはりがあって、いい組み合わせでした。

 ごちそうさまでした~。

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 今日の朝ごはんはフォカッチャを食べました。

 強力粉、じゃがいも、塩、オリーブオイル、ローズマリーを加えることで、ベーグルと比べると、甘みがおさえられた感じです。

 外側はパリっとしているんだけど、中はもちもちでおいしい~。

 ホットケーキミックスって、こんな食べ方もできるのね。

 そういえば去年イタリアに行ったとき、フォカッチャのサンドイッチを食べたな。

 厚みが半分になるように切って、間に具を挟んであったの。

 これからは、パスタ以外のイタリア料理もおうちで再現できるわ。

 ごちそうさまでした!


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