日々のこと

すり多発でストだって・・・

Posted on: 2013年4月12日

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 ルーブル美術館が職員のストで突然休館になったんですって。

 館内で多発しているすり対策強化を求めてストライキなんて、いろんな意味ですごいわ。

 そんなにすりがいるというのもすごいし、賃上げとか労働環境の改善を求めたストではないというのもすごい。

 いやこれも、労働環境改善要求の一種か?

 それにしても、すり集団が職員を脅したり暴力をふるったりするって、どういう状況なんだろう。

 職員がすりを捕まえたら、その仲間たちが現れて、解放するように脅したり暴力をふるったりするってこと?

 捕まえたすりをどこか別室に連れて行ったあと、その場所をかぎつけた仲間たちが襲いに来るのかしら。

 どちらにしても、そういう悪質な集団が来ると思うと、職員も大変だけど、観光客も不安になるよね。

 すられたことに気がついて追いかけようとしたら、すりの仲間にぼこぼこにされたりすることもあるかもしれない。

 有名な観光スポットでたくさんの人が集まる場所ほど、すりその他の悪い人たちも集まるだろうし、今回のルーブル美術館のストの報道を機に、他の場所でも犯罪対応を強化して欲しいなと思います。

 ダミーの防犯カメラを設置するだけでも犯罪は減ると聞くし、職員の人数を増やせば、もっとぐっと減るんじゃないかな。

 犯罪対策って必要よね。

 残念なことだけど。

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4件のフィードバック to "すり多発でストだって・・・"

いまヨーロッパ旅行に行っている両親は11日にルーブルに寄っています。つまり1日違いでストは免れたようです。今夜帰ってくるので、どんなだったか話を聞いてみますね。

そうだったんですか。ストに巻き込まれずにすんでよかったですね。身近な方から貴重なお話が聞けそうでうらやましいです。期待しています!

残念ながら(?)特に変わりなかったそうです。(前日ストがあったこともガイドに聞かなかったら分からなかったそうです。)
ちなみにフランスではストはよくあることで、電車とかしょっちゅう止まるようですよ。

ありがとうございます。
そうでしたか。でも異国にいるときは特に変わりがないほうがいいと思うので、よかったですね。
あららなら、おろおろしそう・・・。
後になったら「ネタになる!」と思えますが、異変の最中はそんな余裕は持てなさそうです。
飛行機に乗る日に電車がストで止まったら・・・なんて、想像するだけでこわいです~。
ストが多いなら、何かが突然止まったりしても「お互い様」なのかしら。
自分もストに参加するときがあるし!ってことで。
フランスのスト事情に、ちょっと興味がわいてきました。

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