日々のこと

Archive for 6月 2011

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 今日のお昼ごはんは、SHIORIさんのレシピでパスタを作りました。

 レシピには、ふたり分でしめじを1/2パック使うと書かれていましたが、しめじは好きだし、食物繊維をたくさん摂ろう!ということで1パック使いました。

 他はレシピ通りです。

 久々の明太子、おいしかったな~。

 あららは、明太子、いくら、子持ちししゃも、子持ちかれいなどなどの、魚卵が大好きです。

 でも、コレステロールが気になるので、魚卵は買ってまでは食べないことにしました。

 結婚前に体を壊して以来、体調管理のために自発的に食事制限をしているのです。

 実家にいた頃は、「お、今日はたらこがあるんだ、これでごはんを2膳食べよう!」という食生活でした。

 だから、結婚してから自分で食材を買うようになったのに好きな魚卵を買わないなんて、母が知ったら驚くかも(改めて話したことはないような)。

 でも別にドクターストップがかかっているわけではありません。

 だから、家では食べないけど、外食するときにメニューにあった場合や、実家や親戚の家の食卓に出た場合は、「今日は特別!ふだんは食べてないし~♪」と、もりもり食べています。

 このパスタは彼ごはん Special editionに載っていて、買ったときから、おいしそうだな~、食べてみたいな~と思っていたんです。

 そして、数日前に、スーパーで半額になっている明太子を見つけました。

 最近はまったく魚卵を食べる機会はなかったし、安くなってるし、よ~し、外食すると思って買っちゃえ!と、思い切って買ったわけです。

 アボカドもしめじも好きだし、明太子も大好きだし、久々だっただけに、とってもおいしくいただきました。

 ごちそうさまでした!

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 試写会に行ってきました。

 おもしろいと思う人はたくさんいる映画なんだろうなあと思います。

 何度も観客から笑い声が聞こえたし。

 あららも、ああ、ここが笑いのポイントなのかなあとはわかったのですが、自分ではおかしいとは思わなかったな。

 あららの笑いのツボとは違う作品だったのでしょう。

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 いんげんが収穫できそうです!!

 いんげんは好きなので、これまでも何度か苗を買ったことがあったんです。

 でもいつも、実どころか、花も咲く前に枯れてしまっていたのよねぇ・・・。

 仕事をしていた頃は「忙しくてあんまりかまってなかったから・・・」と思い(他の野菜はそこそこ育っていたのに)、仕事を辞めたあとは、「他のは育っているし、土がいんげん向きじゃないのかしら・・・」と思って諦めていました。

 今年もだめもとで買ったんです。

 引越して日当たりや空気も変わったから、うまくいくといいなあ・・・と思って。

 そうしたら、なんと、ちゃんといんげんが姿を見せてくれました。

 わ~い!!

 今のところ枯れる気配はないし、もっと小さいいんげんも、花もつぼみもついてるし、今年は初成功、大収穫かも~。

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 中央線中野駅のホームで見つけました。

 文庫本の自動販売機なんて、初めて見ましたよ。

 あららが知らないだけで、意外とあちこちにあるのかなあ。

 あららは電車に乗って出かけるときは、ふた駅くらいのときでも、本を持って歩いています。

 景色を眺めたり人間ウォッチングをするのも楽しいけど、手持ち無沙汰なときには、やっぱり本を読むのが、あららにとって1番いい過ごし方です。

 でも時々、読み終わってしまったときに限って地下鉄で、外の景色も見えないし・・・ってときもあるのよね。 

 そんなときに、ほいっと本を買えるなんて、すてき。

 自動販売機に読みたい本があるとは限らないけど、そんなときは、普段読まない本を手にする機会になるかもれないし、いいシステムじゃないかなあと思いました。

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 今日は、昼に『サンザシの樹の下で』、夜に『フレデリック・バックの映画』の試写会だったんです。

 7月2日から神保町シアターで公開されることになっている4本のフレデリック・バックの映画の中から『木を植えた男』『クラック!』の2本を観ました。

 『木を植えた男』を観て、できることをやろう・・・と思いました。

 結果として大きなことを成し遂げたとしても、最初は小さいことだったりする。

 そしてその小さなことは、やったからって、すべてが結果につながるとは限らない。

 辛いこと、困難なこともある。

 でも、何も言わず、黙々と、できることを続けることで、大きなものを得られるんだなあ。

 『クラック!』は、ロッキングチェアの運命を通じて、ケベックの伝統的な生活や文化、家族愛、自然への共感、現代文明批判などをユーモラスに描いた、というもの。

 おもしろかったです。

 ロッキングチェアに限らず、身近な物に心が宿っていると思うと、いろんなものを見る目が変わるかも。

 あららはフレデリック・バックって、全く知らなかったのよね。

 でも、絵のタッチが優しくて、優しい絵でできたアニメを見ながら、ちょっと何かを感じることができるのっていいなあと思いました。

 この試写会はおみやげつきでした。

 東京都現代美術館で開催される「フレデリック・バック展」のガイドブックと、招待券!

 嬉しい~。

 他にはどんな絵を描くんだろう?この優しい絵を、もっと見たい!と思ったので。

 楽しみ。

 いつ行こうかな~。

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 試写会に行ってきました。

 久々の中国映画です。前に観たのはいつ、何だったっけ?

 文化大革命の時代の実話がもとになっているそうです。

 あららは文化大革命の話といえば『大地の子』を思い出します。

 『ワイルド・スワン』もいいと勧められたことがありますが、未だに読んだことはなく・・・。

 これを機に読んでみようかなあ。

 とってもいい映画でした。

 初めのほうの、ジンチュウ(チョウ・ドンユイ)の初恋をほのぼのと描いているところがすてきでした。

 時代が時代だからというのもあると思いますが、特に大きなイベントがあるわけではなく、自然のきれいな景色の中でのふたりのやりとりが、なんともすてきなのです。

 でも、出身の違いや家庭の事情もあって、ジンチュウとスン(ショーン・ドウ)は会うことができなくなってしまいます。

 隠れることなく好きな人と会うことができる時代に生きることができるのって、なんて幸せなことかと思いました。

 でも、それでお別れではなく、いつか会うことを約束したわけですが、その先には更なる困難が。

 ここから先は、ちょっと内容に触れちゃうかも。

 困難に直面したスンの言葉が切なすぎる。

 会える日が来ることを信じて、その時まで、何があっても待つって言ったのに。

 それができなくなってしまうことを、どんな気持ちで受け止めたんだろう。

 でもそれをジンチュウに伝えることはなく、気持ちを抑えていることが、どれだけ辛かったか。

 そして、そんなスンの状況を知ってしまったジンチュウも、どんな気持ちだったんだろう。

 ふたりが楽しく過ごしている場面同様、気持ちをぶつけるなどの派手な演出はなく、淡々と話は進んでいきます。

 その、抑えた感じを見ているのが、また、辛い。

 悲しすぎて泣きながら観たけど、でも、観てよかったなあと思いました。

 まっすぐな気持ちって、すてき。

 まっすぐだからこそ辛い結果になることもあるけど、でも、その経験は、きっと今後の糧になると思う。

 さて、この試写会は、午前11時から始まりました。

 平日の昼間なんて、珍しい。

 なんでこの日程になったんだろう?

 俳優さんたちのスケジュールの都合? 

 主演のおふたりと、ゲストで国生さゆりさんの舞台挨拶があったんです。

 ふたりとも映画初出演で、チョウ・ドンユイさんは初来日、ショーン・ドウさんは3回目だけど仕事での来日は初めてとのことでした。

 日本のラーメンと中国のラーメンは、もはや別物だとはよく聞きますが、ほんとにそうなのね。

 ふたりとも、日本に来てまずラーメンを食べて、とってもおいしかった、とおっしゃっていました。

 それぞれに通訳の方がついていたのですが、その場ですぐに通訳するなんてすごい~。

 今日の場合は、話し手(司会者)の話を聞きながら、聞き手(俳優)に伝えているのを生で見て、ほんとにほんとにスゴイ!と思いました。

 あららは、日本語を聞きながら日本語を伝えるのも無理そう・・・。

 いや、違う言語のほうが、逆にちゃんとできるのかな、両方の言語をちゃんと習得している場合。

 確実に伝えるためにはメモは必須かと思っていましたが、そうでもないようです。

 メモをとらずにそのまま訳しているときもありました。

 ショーン・ドウさんはけっこうたくさん話していて、わ~、通訳さん大変だろうな~と思って見ていたのですが、ものすごい早い動きでメモをとって、話が終わると「では説明させていただきます」と言って、メモを見ながらなめらかな日本語にしてくれました。

 あららだったら、メモをまとめなおす時間がないと、おかしな日本語になっちゃうかも・・・。

 映画もよかったし、通訳さんのすごさも改めて知ったし、いい時間を過ごすことができました。

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 どちらも韓国産のとうもろこしのお茶です。

 ティーバッグひとつで左は1リットル、右は100ミリリットルのお茶を飲むことができます。

 どっちもとうもろこし茶ですけど、左の原材料は「とうもろこし」で、右は「とうもろこしのひげ」だそうです。

 どちらも似たような味ですが、左のほうが、甘みを感じられれます。

 やっぱりひげだけでなく、実の部分が入っているからですかね。

 とうもろこし茶は、懸賞で当たった韓国旅行で初めて買いました。

 カロリーがないのにほんのり甘くて気に入っていたのですが、ティーバッグひとつで2リットルも飲めてしまうのが、ちょっとネックでした(買うときは気づいていませんでした)。

 全部飲んでから、また欲しいなあと思って大久保の韓国スーパーに行ったことがあるのですが、やっぱり2リットルのしか売っていなくて、買わずにいたのよね。

 ところが、カルディで1リットルで入れられるものを見つけて、わ~い、と思って買ったんです。

 あらら家はお茶を作った1リットルのボトルが2本、冷蔵庫に入っているのですが、これなら、1本を飲みきった時点で、とうもろこし茶を作れる!!

 余談ですが、お米に出がらしを混ぜて炊くとご飯がちょっと香ばしくなって、あららは好きです。

 ひげ茶のほうは、大久保の韓国スーパーで買いました。

 買うときは「ひげ茶」だとは気がついていませんでした。

 去年の暮れくらいから本気でトッペギ(韓国のお鍋です。サムゲタンやスンドゥブなどに使うものです)が欲しいと思い始めて、新宿に用事があると、ちょっと足を伸ばして大久保に見に行ってるんです。

 お茶を買ったときもトッペギを見に行っていて、う~ん、ほんとに必要なんだろうか・・・。でも、韓国料理だけじゃなくて、冬場にラーメンとかうどんを食べるのにもいいよね・・・ひとり分のお焦げ付きご飯も炊けるし・・・でも使わないときはどこにしまっておく・・・?買うとしても、だんなさんの分もいるから、ふた組持って帰るのは重いよねぇ・・・などとぐるぐるぐるぐる考えて、結局買わなかったのでした。

 でも、せっかく来たのでスーパーの中をぐるぐる見て歩いていたら、小さいティーバッグのとうもろこし茶を見つけて、あら、カルディで買ったのよりもお手軽~と思って買ったんです。

 そして、飲んだときに、あれ、あららが知っているとうもろこし茶と味が違うかも?と思ってよくよくパッケージを見たら、ひげ茶だった、というわけです。

 そういえば前に、田舎の伯父伯母からとうもろこしが届いて、お礼の電話をかけたことがありました。

 そのとき伯母が「とうもろこしのゆで汁っておいしいし、健康にもいいのよ~」と言っていました。

 日本でもとうもろこしをお茶にしたり、韓国でもとうもろこしのゆで汁を飲んだりする地域もあるのかな?と、ふと思ったのでした。 


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