日々のこと

新しいお鍋を買いました

Posted on: 2011年3月25日

DSCF9178

 手前のふたをしてあるお鍋が、今日買ったものです。

 年末に栗きんとんを作ったときに、新しいお鍋が欲しい・・・と思ったんです。

DSCF9173

 これまでに使っていたお鍋には注ぎ口がついていて、おたまを使わずにお皿に移すのが楽だったり、ホットケーキなどを作るときにボウル代わりに使うと、取っ手もついているのでフライパンにタネを流しやすかったりと、とても便利だったんです。 DSCF9172

 でも取っ手の下に穴があって、洗ったときに入った水が、あとからじわじわ垂れてくるのがずっと気になっていたのよね。

 拭いたor乾かしたつもりでも、置いてあったところにお鍋の底の大きさに沿った水の輪ができていたりもしました。

 年末にこのお鍋で栗きんとんを作って、できたものを注ぎ口を使って容器に移していたら、水がすっと垂れて、栗きんとんにかかってしまいました。

 水だけでなく、白い塊(多分水垢)も。

 ひぇ~。

 急いでその部分を取り除きましたが、もしかするとこれまでもこんなことがあって、気がつかずに食べてしまっていたかも・・・。

 それ以来、お鍋から直接器に移すときは、穴にふきんを当てて、水が垂れないようにしていました。

 でも、せっかく鍋つかみなしで持てるお鍋なのに、これはちょっとめんどくさい。

 置いておいたところに水の輪ができる問題も解決しないし(いつも下にふきんを敷くことで、一見解決)。

 お鍋を買おうと思ってお店に行っても、ほとんどのお鍋はこのお鍋のように穴があいていて、穴がないお鍋は高いのよね(あららは片手鍋に2万円なんて出せない・・・)。

 余談ですが、このお鍋もグッドデザイン賞を受賞しているとかで、あららの買い物にしてはかなり高かったのですが(インターネットでちょっと安く買えたけど)。

 必ず鍋つかみが必要なら、思い切ってル・クルーゼの片手鍋を買っちゃおうかしら~(高いけどね)。

 と思っていたら、無印良品のお鍋の取っ手には、穴がないことを知りました。

DSCF9177

 このようになっています。

 これなら水が入る場所がないから、当然垂れることもありません。

 カタログで見たら2800円くらいだったのですが、同じ大きさの別のお鍋が、半額で850円になっていたので、それを買うことにしました(新製品が出たから?)

 片手鍋は同じものをふたつ使っているのですが、とりあえず今日はひとつだけ買ってきました。

 ひとつがものすごく安く買えたし、もうひとつは奮発して、ル・クルーゼを買っちゃおうかしら・・・と考え中・・・。

 取り扱い説明書には、「取っ手に炎が当たらないようにして下さい」とか、そんなの何かあっても自己責任じゃ~んと思うことがいくつも書かれていました。

DSCF9181

 特におもしろいなあと思ったのが、ここ。

 他の注意書きが異様に細かいのに、なぜ「味噌汁など」じゃなくて「味噌汁」に限定してるんだろう?

 他の汁物は強火で一気に加熱しても大丈夫なの?というツッコミを入れたくなる、意地悪でひねくれ者のあららでした。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

カテゴリー

カレンダー

2011年3月
« 2月   4月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
広告
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。