日々のこと

Archive for 3月 10th, 2011

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 試写状に、1枚につき1名しか入れないこと、プレゼントをくれることが書かれていたので、珍しい試写会だな~と思っていました。

 前にもそんなことがあったのですが、どうやら、主催者が同じのようでした。

 映画は2部構成で、1部は舞台の撮影に向けて練習するダンサーの様子など、2部はその舞台の様子でした。

 舞台挨拶があって、周防正行監督と草刈民代さんが登壇されました。

 監督が「1部はドキュメンタリーかと聞かれますが、ドキュメンタリーではないんです」とおっしゃっていましたが。

 これは誰が観てもドキュメンタリーなのでは?

 だって、練習する様子や振り付けを話し合う様子は、台本に沿ってやってたわけではなさそうだったけど。

 ドキュメンタリーではないのなら、もっとわかりやすくドラマ仕立てにしたほうがいいような気がするし。

 そんなわけで1部には少々疑問が残りましたが、2部はとても素晴らしかったです。

 あららが、舞台をちょくちょく観に行くほどではないけど歌や踊りを観るのがすきだから、ということもあるからだとも思いますが、あ、あの練習風景は、本番だとこういうふうに生きてくるんだ~、こういうふうになるんだ~と確認できたりするのも面白かったです。

 それを思うと、やはり1部はドキュメンタリーなのでは、と思うのですが。

 あららの捉え方が人とずれてる?

 監督以外で「これはドキュメンタリーではない」という理由を説明できる方、どなたか解説して下さい~。

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 ・雑穀ひじきご飯と梅干

 ・焼き鮭

 ・かぼちゃのチーズ焼き

 ・いんげんの塩昆布和え

 ・ごぼうとにんじんのきんぴら

 今までのきんぴらは、業務用スーパーで「きんぴらミックス」と買って作っていたのよね。

 冷凍されたごぼうとにんじんなのですが、もう細く切られてあるので、フライパンにざっと入れて、溶けたら調味料を入れて加熱するだけなので、らっくらくでした。

 何年かぶりに、きんぴら用のごぼうとにんじんを自分で切ってみたら、ふ、ふっとい!

 まあ、味は変わらないはずなので、いっか。

 あららは毎日ご飯を作っていますが、基本的なことでできないことが多いのよね・・・。

 キャベツの千切りとか。

 ねぎやきゅうりをトントントン・・・とリズミカルに小口切りしたりとか。

 魚の三枚おろしとか。

 きゅうりや魚は、触ると手がかゆくなるからやらないの~と、言い訳。

 そのわりには、イカは時々おろすんだけどね。

 きゅうりよりも魚よりももっとかゆくなるのに、好物なので、食べたい気持ちには勝てないのだ。

 まあ、自分が不都合を感じなければいいのだ。

 ということで。


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