日々のこと

『武士の家計簿』

Posted on: 2010年12月29日

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 観たかったのですがなかなか観に行く機会を作れずにいた映画です。

 試写会にも当たったのに、都合が悪くて行けなかったし・・・。

 今日は、すぐに済む用事が新宿であったし、水曜レディースデーで1000円で観られるので、チャンスだ!と観に行くことにしました。

 おもしろかったです。

 チャンバラの場面は一切なしという、ちょっと雰囲気の違う武士の映画でした。

 江戸末期のサラリーマン生活(御算用者という、今でいう地方公共団体の会計管理者の生活)が垣間見られておもしろかったです。

 出勤する様子とか、お昼休みの様子とか、現代と同じですよ。

 猪山家が借金返済のために家財道具を売ることに決めたときのお母さんの様子も、現代の女性とおんなじ~。

 一度しか着ていない高級な着物を「着ていないじゃないですか」と売るように言われて、「いつか着る~」と駄々をこねて泣きじゃくる様子が、かわいくて、おもしろかったです。

 駄々をこねることはないにしろ、着ていないけど、使っていないけど、手放せない洋服やバッグ、アクセサリーがある女性は、多いのではないでしょうか。

 実話に基づいているということですが、確かに説得力があるなあと思いました。

 帳尻合わせじゃだめなんだよね。

 お金の計算だけじゃなく、正直に取り組むのが大切なことって、たくさんあるよなぁ。

 終わりよければすべてよし、というものも、もちろんたくさんあるけどさ。

 あららは、あまり時代劇は観ないのですが、何年か前に『武士の一分』を、今年は『桜田門外ノ変』『最後の忠臣蔵』を観たのですが、どれもおもしろかったです。

 たまたま、あららがとっつきやすい内容だったのか、時代劇の作りが昔と変わってきているのか、あららの興味の幅が広がってきたのか。

 これからも、時代劇も観ていきたいと思います。

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3件のフィードバック to "『武士の家計簿』"

ゆく年くる年・・・。
今年もクリスマスが終わって、あともう2日ですね。
ホント1年ってアっという間です。

今年もまた2010年映画ベスト1をお願いしてるので、今年中にか来年早々には、あららさんの2010年映画ベスト1をメールか僕のメッセージボードでお聞かせくださいね。
2009年は「チェンジリング」でしたが今年は何に?
2010年に映画館で見た映画、もしくは2010年にDVDが発売された映画でもOKなので・・・。
僕の2010年映画ベスト1は、大難産?でやっと決まりました。
「カールじいさんと空飛ぶ家」・・・で出しの語り口が大好きなんですよ。
ピクサー社のアニメはストーリーが素晴らしいですよね。

この1年も楽しいお話などをいっぱいありがとう。(URLのところ。)
来年もよろしく・・・。
来年は兎年・・・ピョンピョンと元気に飛び回りましょう。

もう今年もあと1日ですね。
はや~い・・・。

今年もベスト1募集中なんですね。
今年もいろいろ観たな~。
何がベスト1かしら。
じっくり振り返って、お知らせしたいと思います。

『カールじいさんと空飛ぶ家』素晴らしかったですね。
予告をだけでも泣けてしまって、その点でもすごい映画だなあと思いました。

来年はかわいいうさぎ年!
ぴょんぴょん、なんだかうきうきしますね~。
来年もよろしくお願い致します。

satoshiさんにメッセージを送る方法がわかりません。
昨年の映画ベスト1をお伝えしようと思ったのですが・・・。
ここを見ていただけることを祈りつつ。
『武士の家計簿』かなと思います。
最近観たばかりで記憶が新しいせいもあるかと思うのですが、1年分のタイトルをバーっと眺めても、やっぱり1番はこれかな、と思いました。
ちなみに次点は『ベスト・キッド』と『トイ・ストーリー2』で迷っています。

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