日々のこと

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 晩ごはんは、ホテルと同じ並びにあったお店に入りました。

 19時過ぎに行ったのですが、お店に入ると「Tea?」と聞かれるし、他にはお客さんがいないし、このお店でいいのかなあ、大丈夫かなあ・・・と思ったんです。

 でも、この旅行での最後の晩餐、このお店に入ってよかった~。

 70歳前後?の気さくなおじさんが、こじんまりと楽しみながらやっています、といった感じのお店でした。

 初めは不安に思いつつも席に座って、ケーキ屋さんのようなガラスケースの中に並んでいるおかずと見ながら、何を食べようかな・・・と考えていたら。

 しばらくしておじさんが、この中から好きな前菜、メイン、飲み物を選んで、全部でひとり10ユーロだよ、と言いました。

 へ~、安いし、わかりやすい!

 おじさんは気さくだし、あららにもわかりやすい英語で話してくれるから、いろいろ聞いちゃおうかな。

 他にお客さんがいなくて時間があったのか、おじさんは、全部のメニューをひとつひとつ説明してくれました。

 う~ん、どれもおいしそう。

 そこで、おすすめは何ですか、と聞いてみました。

 おじさんは、チーズクロケットを是非食べてみて、他では絶対に食べられないから!!と嬉しそうに教えてくれました。

 義理のお母さん直伝、秘伝のレシピのチーズクロケットだそうです。

 あら、それは食べてみなければ。

 写真の右下が、そのチーズクロケットです。

 口当たりはポテトコロッケなのに味は濃厚なチーズという、不思議コロッケでした。

 同じお皿に乗っているのは、2種類のトルティーリャです。

 スペイン風のオムレツで、じゃがいもがメインのものと、パセリがメインのものを食べました。

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 ミントティーを頼んだら、見慣れないかたちで出てきました。

 ドイツでもこんなかたちを見たわ。

 そういえば、お茶は蒸らすといいって聞くわりには、ティーバッグを使った時にふたをすることなんて、あまりないよね。

 そもそもふたなんてないし。

 それを思えば、ソーサーをふた代わりにするのって、理にかなっているのかも・・・。

 写真の左下は、見たまんま、マッシュルームとソーセージです。

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 右上のローストチキンとベイクドポテトを、反対側から撮った写真がこちら。

 鶏まるごと~!ポテトこんがり~!

 だんなさんはデザートはいらないと言ったのですが、あららは食べたかったので、いくつかあったケーキと市販のプリン(プッチンプリンみたいなの)から、チョコレートケーキを選びました。

 おじさんがずっと、「全部ホームメイドだよ~」と自慢していたので、「ケーキもですか?」と聞いてみたら、「いや、そのチョコレートケーキは近所で買って来たの」だって。

 別に疑って聞いたのではなく、英語を使ってみたくて聞いただけなのに。

 あららが選んだケーキだけホームメイドじゃなかったという、おもしろいオチがつきました。

 ぷぷぷ~。

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 小さいお店だと遠慮して(広いお店だと、こっそり撮らせてもらってしまうこともしばしば・・・)店内の写真を撮ることはないのだけど、おじさんも気さくだし内装の雰囲気もすてきだったので、了承を得て、堂々と写真撮影をさせてもらいました。

 た~くさんのワインやビール、陶器でできたビールのジョッキなどが飾られていて、う~ん、バルって感じだな、すてきだな~と思ったんです。

 あ、おじさんの左側に、プッチンプリンが写ってる!

 楽しい時間も過ぎ、もう帰る時間・・・。

 初めの説明を聞いたとき、デザートは別料金だと思ったのですが、デザート込みでひとり10ユーロでした。

 ええ~、おじさん、太っ腹~!(とは言えなかった・・・。こういうとき、英語だとどう言うの?)

 おじさんはお金を受け取りながら「マクドナルドよりもいいだろう?」と言っていました。

 ほんとに!

 気さくなおじさんがやっているすてきなお店で、秘伝のチーズクロケットをはじめ、たくさんのおいしいものを食べさせてもらって、楽しい会話もついて、10ユーロ。

 お腹も心もお財布も満足。

 おじさん、どうもありがとうございました!

 そうそう、あとからお客さんはどんどん増えてきました。

 初めに「Tea?」と言った時にあららたちが怪訝そうな顔(この時間になんでお茶?って聞くんだろう・・・と思った顔)になったのに気がついたみたいでした。

 あららにお茶を持ってきてくれた時に「スペイン人の夕食の時間は遅いから、この時間は人がいないんだよ~」と言っていました。

 そして、あららたちが食べている途中には、お客さんでいっぱいになっていたわけです。

 よかったわ、このお店に入って。

 人が醸し出す雰囲気も大事よね。

 これでもし、怖そうな店員さんだったら、謝ってお店を出ちゃうけど。

 おじさんのほがらかそうな見た目を信じて、入ってよかった~。

 ホテルの戻り、いよいよ帰る準備・・・。

 だんなさんはちゃっちゃと支度して、22時半過ぎには寝てしまいました。

 あららは荷造りをする以外に日記を書いたり、テレビのコマーシャルを観たりしてから(海外に来たときの楽しみのひとつです)23時半に寝ました。

 明日はもう帰るのか~。

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 展望台から見たスペイン広場です。

 のびのびしているけど重々しさもあるような、不思議な雰囲気のロータリーだなあと思いました。

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 サグラダ・ファミリアも見えましたよ。

 展望台は360度、1周歩けるようになっていましたが、雨が降りだしてしまったのもあって、「ナイス見晴らし!」とは思えなかったな~、残念・・・。

 天気がよかったら、もっと遠くまで見ることができて「わああ~」って思えたのかな。

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 展望台を後にして、カタルーニャ美術館に行きましたよ。

 1枚目の写真の左上にも写っています。

 出入口まで長い何段も階段を昇り、エスカレーターにも乗りました。

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 それだけ高いところに来たかいあって、こちらもなんだか展望台みたいでした。

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 ここからもサグラダ・ファミリアが見えましたよ~。

 カタルーニャ美術館はカタルーニャ地方のロマネスクとゴシック美術が展示されていて、中でもロマネスク美術は世界有数のコレクションを誇るのだそうです。

 よくこんなに集めたなあ・・・しまってあるものもあるだろうし・・・。

 見上げるような大きな作品もたくさんありました。

 もちろん展示もじっくりと見ましたが、裏側を見られる部分があったのもおもしろかったです。

 部屋の模型に絵が飾られているような展示がいくつかありました。

 その部屋の模型の裏側は、ほんとに「裏側のままです」という状態で、隣の展示スペースから見えるんですよ。

 頭かくして尻隠さず、みたいな感じ?とはちょっと違うか。

 日本の美術館なら、たとえ裏側でも、見えてしまう部分ならそれなりにきれいに作ると思いますが、展示側がきれいなら裏側はなんでもオッケー、という感じなのがおもしろいなと思いました。

 もうひとつ日本の美術館とは違うな~と思ったのだ、見張りの方々。

 日本だと、見張りの方々は頭を上げて、じっと何かを見据えて、それなりに監視をしているように見えます(いや、それなりにではなく、本気で監視している方がほとんどよね)。

 でもここの美術館では携帯電話をいじっている人がほとんどでした。

 その割には、ガラスケースに入っていなくて、まるだしの展示が多かったです。

 大丈夫なんだろうか・・・。

 それとも、ゆる~くすることで、お客さんに責任感が生まれるのかしら。

 「信頼されてるんだから、悪いことはできないわ!」って。

 もちろん、そんなことばっかり考えていたわけではありませんよ。

 カサ・ミラでレプリカを見た、ガウディがデサインした椅子の本物を見ることができて、嬉しかった~。

 15時過ぎから18時過ぎまで、じっくりじっくり見て歩いて、展示を満喫しました。

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 外に出ると、まだそんなに暗くはありませんでしたがあちこちに灯りがついていて、きれいでした。

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 タテになったソニーの看板。

 アルファベットがタテ書きになると最初の文字が上になることが多いと思いますが、これは、最後の文字が上でした。

 珍しいよね?

 タテにもヨコにも自在に書ける日本語って、素晴らしい~とも思いました。

 カタルーニャ美術館を後にして、エスパーニャ駅へ。

 雨も強くなってきたことだし、歩ける距離だけど地下鉄に乗ってみることにしたんです。

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 これは切符の自販機です。

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 駅の通路にあった、ごみ袋です。

 壁に捨てていいものを壁に貼って示してあるのは初めて見ました。

 箱と違って中が見えるから示されたもの意外のものは捨てにくいし、捨てていいものの種類は一目瞭然だし、ナイスアイディーアだと思いました。

トマトとパプリカのカラブリア風

あららの投稿 (2012年5月27日)

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 今夜のパスタも、もちろんヤミーさんのパスタ本より♪

 ・トマトとパプリカのカラブリア風

 ・アボカドサラダ(アボカド、じゃがいも、えび、ピーマン、パプリカ、マヨネーズ、こしょう)

 ・野菜スープ(れんこん、大根、にんじん、おくら、小松菜、エリンギ、なめこ)

 カラブリアとはイタリアの最南端、長靴のつま先に位置する州の名前だそうです。

 この州の料理の特徴はとにかく辛いことで、なぜかというと、温暖な地域なので食材が腐らないように唐辛子で保存していた名残だそうです。

 このパスタも赤唐辛子を使っていますよ。

 トマト缶、赤唐辛子、赤いパプリカ、パプリカパウダーと、赤づくしのパスタです。

 ここ数日、鼻垂れ状態のあららでしたが、なぜか夕ごはんと食べている間はそんなに鼻水が出なくて助かりました。

 作っている時に唐辛子を入れながら、「今日食べるパスタじゃないかも・・・ただでさえ鼻垂れなのに・・・辛さで鼻水増量かも・・・」と思っていたのですが、特に問題なく食べられてよかったです。

 アボカドサラダは適当に作りました。

 アボカドがスーパーで安かったので、どう食べるかを考えもせずに買いました。

 そろそろ食べ頃だわ、さてどうしよう・・・と考えた結果、今日のメニューに加わりました。

 えびや野菜を混ぜるのに、アボカドだけだとゆるいかなと思ってじゃがいもも使ったのですが、もうちょっとじゃがいもの量が多くてもよかったかな。

 アボカド2、じゃがいも1くらいの割合で作ったのですが。

 それとも牛乳とかで伸ばしてもっとゆるくして、ポタージュみたいにしてもよかったかな。

 ごちそうさまでした~。

『思考の整理学』

あららの投稿 (2012年5月26日)

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 今日、だらだらごろごろしながら読み終わりました。

 以前読んだ新書の中で著者の方が紹介されていて、へ~、おもしろそうだな~と思って、図書館で借りてきたんです。 

 まず一番最初の章を読んで、ちょっとどきっとしました。

 飛行機人間とグライダー人間について。

 飛行機は自力で飛べるけど、グライダーは引っ張ってもらわないと飛べません。

 人間にはグライダー能力と飛行機能力とがあって、受動的に知識を得るのが前者、自分でものごとを発明・発見するのが後者です。

 両者はひとりの人間の中に同居していて、グライダー能力に欠いていては基本的知識すら習得できないし、何も知らないで独力だけで飛ぼうとすれば、どんな事故が起こるかわからない。

 現実には、グライダー能力が圧倒的で、飛行機能力はまるでなし、という“優秀な”人間がたくさんいて、しかも、そういう人も“翔べる”という評価を受けているという・・・・。

 あららも子どもの頃は“優秀な”子どもだったのよね。

 周囲からもそう扱われていたし、だから自分でもそう思っていたけど、年齢を重ねるにしたがって、あれ、ワタシってたいして頭よくないんじゃない?と思うようになって今に至るのですが。

 まさに、飛行機能力がないのに、優秀という評価をもらっていたタイプだったのよねぇ・・・。

 と、最初の章で、あ~あ・・・ワタシって・・・とがっかりしたのですが、それでも読み進めば進むほど、面白い本でした。

 「整理学」とある通り、得た知識をどう整理して活用していくか、様々な方法が書かれていましたよ。

 忘れることも大事、忘れることで新しい知識をしまうスペースができるのだから・・・みたいな説明に、あ、忘れてもいいんだって、ちょっとほっとしたりね。

 初版は1986年なのですが、まったく古くなく、最近書かれた本だと言われても、違和感を覚えることはなさそう。

 そういえば、伊丹十三さんの『女たちよ!』を読んだときも、わ~、おもしろい!こんなかっちょいい考え方ができたらいいな~と思ったのですが。

 初版が30年以上前で、へえ~、当時は相当前衛的だったんじゃないの?すごいな~とも思ったものです。

 この本も、別の本の中で紹介されていて興味を持ったのですが。

 新しく出る本ばかりでなく、自分が子どもの頃の大人向けの本を今読む、ということって、かなりおもしろいことなのかも・・・。

モッツァレラが入ったカプリ風スパゲッティ

あららの投稿 (2012年5月26日)

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 今日のあららの晩ごはんです。

 もう言わなくても・・・という感じですが、念のために言うと、これもヤミーさんのレシピです。

 土日はだんなさんが家にいると思って、パスタの材料をいろいろ買い込んであったあらら。

 でも、晩ごはんはいらないと言って朝から出かけて行っただんなさん。

 あら・・・残念・・・とも思ったのですが、あららもまだ本調子ではないので(昨日は試写会に行ったくせにね)、かえって助かったかも。

 お昼は、ゆでたまご、青汁、食パンという、人に話したら「なんじゃそりゃ」と思われそうなメニューでしたが、だらだらしていたおかげか夕方には元気が出てきたので、晩ごはんは、10分で作ったパスタを食べました。

 ミートソースとカマンベールチーズのグラタンを、レシピ通りに作ろうと思って買ってあったモッツァレラチーズ、スパゲッティ・アッラ・プッタネスカを作るために買ってまだ残っているアンチョビとオリーブ、ベランダのバジル、常に買い置きがあるトマト缶を使いました。

 野菜スープは、トマト缶の内側をゆすぐのに使った水を利用したのでトマト風味です。韓国で買って来たダシダと塩麹を少し加えました。

 おいしかったですよ~。

 作ってよかったわ~。

 それに、ちゃんと食べたほうが早く体調もよくなるだろうし、やはりひとりでも食生活はきちんとしないとね。 

 ヤミーさんすごいわ、簡単でおいしいレシピをいくつもいくつも考えついて。

 いつも助かっているし、楽しませてもらっています。

 ヤミーさん、ありがとう♪

 ごちそうさまでした~。

『幸せへのキセキ』

あららの投稿 (2012年5月25日)

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 試写会に行って来ました。

 観たいな~と思っていただけに、試写状が届いたときは、とっても嬉しかったです。

 妻を亡くして14歳の息子と7歳の娘を育てるシングルファーザーのコラムニストが、動物園付きの家を買って、家族の悲しい出来事を乗り越えて、閉園していた動物園も再生させる話です。

 これが実話と聞いて、へえ~、おもしろそう!と思ったんです。

 そして、期待通り、おもしろかったです。

 妻を亡くして自分だって辛く悲しいのに、父として子どもたちを支えないといけない。

 7歳の娘はまだ素直でかわいいけど、母を亡くした14歳の息子とは、どう接すればいいのかわからない。

 住み慣れた町にいると妻のことを思い出してしまう・・・というのは、そうかもね、辛いよね、とすぐに想像がついたけど。

 子どもたちを見ていても妻のことを重ねてしまって辛い、というのは、あ、そうか、当たり前じゃないの、気が付かなかったけど・・・と思いました。

 妻との思い出の場所を見なくするのは難しくないけど、子どもを見ないようにするのは無理。

 最愛の人を亡くすって、こういうことなんだ・・・と思うと、涙が止まりませんでした。

 でもこの映画、悲しい映画ではないのよね。

 重い部分もあるけど、あちこちでぷぷっと笑ってしまうところがあって、ヒューマンドラマとコメディが合わさった感じでしょうか。

 大変なことが起こっても、それを受け止めて乗り越える力が人にはあるんだということを、説教くさくなく語ってくれる映画なんじゃないかな。

 『ファミリー・ツリー』が好きな人は、この映画もきっと好きだと思います。

 ところでこの映画のモデルとなった家族は、今でも動物園の敷地内に住んでいて、来年はキリンの飼育を始める予定だそうですよ。

 施設としても他の動物園と違って優れている部分がいろいろあって、世界的な注目を集めているのだそうです。

 行ってみたいな~。

551蓬莱の豚饅

あららの投稿 (2012年5月25日)

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 昨日、だんなさんは京都に出張だったんです。

 「京都に行ったと言っても、駅から目的地までタクシーで往復したから、まったく京都に行った気はしないね」

と言っていました。

 そしておみやげは(いつもありがとね)、蓬莱551の豚饅をくれました。

 蓬莱って大阪だよね?と思って調べたら、やっぱり本社は大阪でした。

 ぷぷぷ~、ほんとに京都に行った感じはしないね。

 だんなさんは日付が変わる前くらいに帰って来ました。

 だから豚饅は、今日の朝ごはんになりましたよ。

 朝から贅沢~!!

 おいしかったです。

 皮も中身も、すきまなくみっちり詰まっているのに、固くはなくほどよく柔らかい。

 どうやったらこういうふうになるんだろうね~。

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 箱に「調味料を使わずそのままお召し上がりいただくのをおすすめいたします」と書いてあるのに、辛子が入っていました。

 だんなさんが欲しいと言ったわけでなく、お店の人がだまって入れてくれたのだそうです。

 なんか、へーんなの。

 ちなみに、あららは何を食べるにもあまり調味料を使わない派です。 

 子どもの頃から。

 餃子、シュウマイ、コロッケ、てんぷらなどなど、多くの人がしょうゆやソースを使うものでも何もつけずに食べるし、肉まんに辛子とおしょうゆをつけることがあるらしいというのは、小学生の頃まんがの『ちびまる子ちゃん』を読んでいて知りました。

 親には「つけたほうがおいしいのに」と言われた覚えがあるので、家族の中でもあららだけだったのだと思います。

 なんでだろう。

 せっかちの食いしん坊だから、調味料をつける時間ももったいない、早く食べたいって感じだったのかな。

 ま、いーわ。

 薄味のほうが健康にいいようだし。

スパゲッティ・アッラ・プッタネスカ

あららの投稿 (2012年5月24日)

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 今日のあららの昼兼夜ご飯です。

 ヤミーさんのレシピで、10分で作ったパスタですよ~。

 プッタネスカとは「娼婦風」という意味で、アンチョビ、オリーブ、ケーパー、唐辛子が入った、ピリッと辛いトマトソースのことだそうですよ。

 娼婦の家にでもあるもので作れるから、とか、娼婦が客をもてなすために作った、とか、刺激的な味が娼婦を思わせるから、とか、由来は諸説あるそうです。

 あららが持つ娼婦のイメージって、自分で料理することなんてめったになくて、家ではお酒と買って来たおつまみしか食べない、って感じ。

 アンチョビもオリーブもいいおつまみになりそうだし、そう考えると、確かに娼婦風パスタかも。

 材料を混ぜて、半分に折ったパスタも一緒にレンジで加熱して、と~っても簡単、10分もかからずに作れたし。

 昔は電子レンジなんてなかったわけだけど、それでもきっと簡単メニューだったことでしょう。

 そんなところも、ふだんは料理しないイメージにぴったり?

 ところで、なんで昼兼夜ご飯かというと。

 食べたのが4時過ぎなんですよ~。

 今日はなんだか具合が悪くて、3時過ぎまでほとんど寝ていたので。

 朝、洗濯物を干しているときから、だるい・・・つらい・・・と思っていたんです。

 洗濯機に今日2回目のお仕事をしてもらっている間、タイマーをセットして寝ました。

 起きて、洗濯物を干して、今度はタイマーをセットせずにふとんの中へ。

 そして、次に起きたのが3時過ぎだったわけです。

 実は昨日の夜と、今日寝る前に風邪薬を飲みました。

 そのおかげか、おおむね元気!

 おなかすいたな~、でも作るのめんどうだな・・・ご飯温めて、納豆でも乗せて食べるか・・・とも思ったのですが。

 先日作ったトマトグラタンに使った残りのトマト缶があるし、そのうち作ってみようと思ってアンチョビ、ケーパー、オリーブを買ってあったので、このパスタを作って食べたわけです。

 今はだるくありませんが、おなかがすいてつらい~。

 やはり、規則正しい生活は大事ですな。

 夜ご飯が早過ぎました。

 でも今日はたいして動いていないし、夜になってから何か食べると太りそうだし、温めた牛乳を飲んでしのいでいます。

 まだ本調子ではないし、おなかもすくし、もう寝るか・・・。

 おやすみなさ~い。

外国人介護士試験の問題改定

あららの投稿 (2012年5月23日)

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 この春の介護士試験の結果を新聞で読んだとき、試験問題のルビは、すべての漢字じゃなかったんだ・・・・と、ちょっと残念に思っていたあららです。

 でも次の試験から、すべての漢字にルビがついて、「認知症対応共同生活介護」のよう難解な専門用語には「認知症高齢者グループホーム」といった通称を併記するのだそうです。

 あららは就職してから、条件を満たせばケアマネージャーの試験を受けられることを知りました。

 受けてみようとは思っていたけど、本格的に勉強をし始めたのは、試験の7~8ヶ月前くらいだったかしら・・・。

 それまで職場で使っていた用語と試験用の用語がだいぶ違っていて、ひええ~、試験用の用語を意識しながら働いていればよかった・・・と思ったものです。

 ケアマネージャーだって、ふだんはケアマネケアマネって言ってたけど、試験用の名称は「介護支援専門員」だしねぇ。

 でも、通称しか知らなくても仕事に不便を感じたことはなかったから、試験に通称を併記するのも、ルビをつけるのと同じくらいにいいことなんじゃないかな。

 柔軟な考え方って大事よね~。

ズッキーニとえびのレモン風味パスタ

あららの投稿 (2012年5月23日)

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 今日もあららのお昼ご飯は、ヤミーさんレシピのパスタでした。

 昨日、半分使ったズッキーニの残り半分を活用したかったんです。

 新聞の折込広告で、家のすぐ近くのスーパーでレモンが特売になっているという情報も得ていたし。

 あららはめったにレモンを買いません。

 「レモンの〇〇」みたいなレシピを見つけて、作りたいなあと思ったときは、さすがに買うけど。

 それ以外でレモンが必要なときは、お酢で代用しちゃいます。

 いつだったか、すべてカウンター席の小さなタイ料理屋さんに行ったときにお店の方とおしゃべりをしていて「トムヤムクンを作るとき、私はレモンの代わりにお酢を使っちゃうんです」と話したら、それでも大丈夫だと言われたこともあるし。

 ただやはり、爽やかさには欠けてしまうそうですが。

 まあそんなわけで、久々に買ったレモンを使って作ったパスタ。

 すっきりしておいしかったです。

 これからの季節にぴったりだわ~。

 レモンを買う機会が増えるかしら・・・。

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